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★★★報酬水準の高い会社、低い会社★★★

1 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:34:57
報酬水準の高い会社、低い会社 Mynewsjapan
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=572


2 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:37:56
【Digest】
■「普通のサラリーマン」エリア
 ◇成果主義導入企業が高い
 ◇似たり寄ったりの企業群
 ◇労組の影響で技術者も低いメーカー
 ◇参入障壁が低い業界が多い
■「高参入障壁」エリア
 ◇一般には知られない大手出版の高水準
 ◇高い参入障壁を築いた会社群
■「ガチンコ勝負」エリア
 ◇ケタ違いの報酬
 ◇投資銀とコンサルの特徴
■「将来不安」エリア
 ◇新旧社員のオプション格差
 ◇IT企業はオーナー天下

livedoor ニュース - 報酬水準の高い会社、低い会社
http://news.livedoor.com/article/detail/2971120/

http://news.livedoor.com/article/image_detail/2971120/?img_id=126644

3 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:38:14
■「普通のサラリーマン」エリア

 まず、相場観を持とう。大企業のなかで比べると、30才で、手取り500万円くらい、額面で650万円くらいが、標準的な年収である。
これはもちろん人気が高い大企業での話なので、中小も含めたサラリーマン全体の給与としては、かなり高めだ。

 これを基点に、前後100万円くらいに収まるのが、普通のサラリーマン像である。生涯賃金は2億5千万円〜3億円程度だ。
業種でいうと、メーカーのホワイトカラーは、ほとんどがこの中に入り、下位のマスコミ企業、中堅以下の国内系金融、上位の流通が入る。
このエリアは、インフラ系を除いて参入障壁が低いため、競争が激しい。




◇成果主義導入企業が高い
 このエリア内では、ソニーとキヤノンが頭一つ抜けて高い。

ソニーでは成果が厳しく問われ、30才では、一部が「グレード1」に昇格し手取りで約600万円となるものの、
大半はまだ「グレード2」で約540万円だ。
キヤノンでも、順調に昇格できれば30才では「G3」で約600万円(額面月収で50万前後、ボーナス年200万前後)であるが、
これも年功序列ではなく、論文、面談、上司の評価といった厳しい試験を2度クリアしなければならない。

4 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:38:38
両社では、20代から成果によって同期の間で報酬に差がつくため、全員が高い報酬を享受できる訳ではなく、社内の「負け組」も多いが、平均すれば30才では約570万円といったところで、
これがメーカーとしては最高峰である。だが、この最高峰の給与は、マスコミや金融のなかでは、高いとは言えない。
前述のように私は入社3年目ですでに手取り570万で、成果主義ではないため、同期でほとんど差がなかった(今でも同じ仕組み)。


 特殊法人のNHKや、毎日・産経で地方から東京に戻れている記者たち、および損保2位の損保ジャパンでは、かなり年功序列的に、この程度の報酬を30才で得ている。
みずほ銀では、トップ昇格組が30才で「調査役」となり手取り600万円だが、大半は役なしの同500万円にとどまるため、ソニーやキヤノンと、ほぼ同じ水準である。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=572


5 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:39:07
◇似たり寄ったりの企業群

富士通やIBMといったSI系では、30才で550万円ほどと思ってよい。
IBMは営業のみ基本給が低くコミッション比率が高いため、目標値を達成した年は750万円(額面1,000万円)を超えることもあるが、企業の情報システム投資には山があるので、翌年は反動で下がるのが通例だ。

インフラ系企業(JR、ANA、JAL)やビール会社(麒麟麦酒、サントリー)は500万円前後で、日立や三菱重工といった重厚長大系の大手メーカーも、だいたい似たような水準。


自動車は、終身雇用を前提とした典型的なピラミッド組織なので、最初の10年、つまり30代前半までは抜擢人事もなく、給与は安く抑えられている。
トヨタや日産で30才なら、たいてい450〜500万円だ。


大手電機メーカーで給与が低いほうに入るNECやシャープ、三洋電機もその程度である。
国内系消費財のトップメーカー(花王、ライオン…)も同じクラス。


もともと相場が低い流通業のなかでは、大手の伊勢丹やイオンといった業界の「勝ち組」ならこのあたりになる。



6 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:39:25
◇労組の影響で技術者も低いメーカー
 「世界のトヨタ」でも、30才で比べると、大手商社や新聞、広告と比べて、年収が4割も低く、年を経るごとに差は縮まっても、逆転することは、ほぼない。



こうしたメーカーの報酬水準の低さを論じる上では、工場のブルーカラー層の影響力が大きい労組の存在を無視できない。

日本の労組は、欧米で一般的な職種別労組ではなく企業別労組なので、
ホワイトカラーとブルーカラーが同一の組合に所属しており、労組は「団結」を好むので、そのために、
どうしても全体で報酬水準のバランスをとろうとする傾向がある。



しかもそれは、自動車業界なら「自動車総連」、電機業界なら「電機連合」という上部団体レベルでの団結を重視するため、
なおさら職種別での格差をつけにくく、同じ業界ならば企業間でさえ、横並びになる。
企業間格差も、社内格差も、とにかく格差は、団結力を弱めてしまうからだ。




7 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 22:39:45
報酬水準が高めのキヤノンや日本IBMは電機連合に所属しておらず、キヤノンは労組があるにはあるが、「会社の方針を伝えるだけで戦わない。
方針が伝わるのも『2ちゃんねる』のほうが早いです。
あんな弱い組合に組合費を払いたくない」(技術系中堅社員)、「キヤノンを語るうえで『弱い労組』の存在は欠かせないです」(事務系若手社員)というように、社員の評価が低い。



 日本IBMには、社員2万人超でも、組合員200人未満の労組が1つあるだけで、影響力は弱い。
ソニーは労組の組織率が低く、「先輩に労組に入るべきかを聞いたところ、
『入らなくても何もデメリットはない』といわれ、自分は労組に入りませんでした」(若手社員)という程度だ。


 意外に思われるかもしれないが、労組が弱い会社のほうが社員の報酬は高い傾向にある。




.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております


MyNewsJapan
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=572


8 :就職戦線異状名無しさん:2007/01/10(水) 23:19:36
メーカーなら旧帝院卒レベルの高学歴でも低給料
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1168435872/

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