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尾身幸次・財務大臣 総合スレッド

1 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/26(火) 21:18:53
財務大臣就任おめでとう

2 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/26(火) 22:23:34
この人、1997年〜1998年の第二次橋本内閣時に経企庁長官だったのですね。
「桜の咲くころには景気回復」と言って大はずししたんですよね。

3 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/26(火) 23:08:10
安倍内閣:尾身財務相・大田経財相 消費税けん制「布陣」 (毎日新聞)

 安倍新内閣では、「消費税大幅引き上げ論」の谷垣禎一氏に代わる財務相に、減税志向の強い
「経済活性化税制議員連盟」会長の尾身幸次氏が就任。経済財政担当相には竹中平蔵前総務相に近い
大田弘子氏が就き、「上げ潮」路線を鮮明に打ち出す布陣となった。

 尾身氏は就任会見で「(財政赤字の)ツケを将来に回せない」と財政再建の必要性は訴えたものの、
企業の研究開発を促進する減税は、経済成長につながるため最終的に税収増をもたらすとして、
早くも減税の必要性に触れた。尾身氏の持論は「景気回復最優先」「科学技術創造立国」。「財政再建より
景気拡大を優先する『上げ潮』政策に近い」(第一生命経済研究所の熊野英生氏)

 一方、大田氏は02年4月、当時の竹中経財相に請われて政策研究大学院大教授から内閣府に転身し、
景気判断などを担当する局長級の政策統括官などを歴任。昨年8月に退官するまで「竹中チーム」の中核として、
経済財政諮問会議の運営に携わり、法人税減税や予算編成の権限を巡って財務省と綱引きを演じた。
成長路線を重視する大田氏の起用は、諮問会議を「上げ潮」戦略のエンジンに位置付け、
財務省の消費税増税路線を抑え込む思惑もありそうだ。

4 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/26(火) 23:13:24
1932年(昭和7年)12月14日
衆議院議員(群馬一区、当選7回)

【経歴】
1956年(昭和31年) 一橋大学商学部卒業後、通商産業省に入省
1970年 在ニューヨーク総領事館領事
1974年 通商産業省南アジア東欧課長
1978年 中小企業庁小 規模企業政策課長
1979年 科学技術庁官房総務課長
1981年 中小企業庁指導部長
1982年 6月 通商産業省退官
1983年12月 衆議院議員初当選(群馬一区)(以来連続7回当選)
1990年 2月 (政府)大蔵政務次官(〜1990年12月)
1992年12月 (党内)商工部会長(〜1993年8月)
1993年 8月 (党内)科学技術部会長(〜1994年7月)
1995年 1月 (衆院)大蔵委員長(〜1995年9月)
1995年 5月 (党内)群馬県連会長(〜2001年5月)
1997年 9月 (政府)経済企画庁長官(〜1998年7月)
1998年 8月 (党内)総務局長(〜1999年10月)
2000年 7月 (党内)幹事長代理(〜2001年4月)
2001年 4月 (政府)沖縄及び北方対策担当大臣、科学技術政策担当大臣(〜2002年10月)
2002年10月 (党内)科学技術創造立国推進調査会会長(〜2006年9月)
2006年 9月 (政府)財務大臣

【著書】  
『誇れる日本を創る』(1991年、太陽企画出版)
『科学技術立国論』(1996年、読売新聞社)
『科学技術で日本を創る』(2003年、東洋経済新報社)

5 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/26(火) 23:57:57
英語は上手
まあそつなくこなすタイプ

6 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/27(水) 11:36:18
この人はどんな立場?増税とかデフレ認識とか。

7 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2006/09/27(水) 14:04:17
>>2
>「桜の咲くころには景気回復」と言って大はずししたんですよね。

大はずしじゃなく、騙そうとしていた確信犯。
国が傾きかけていたのに空気を読めない。
上から指示されたのだろうが、あまりに白々しく官僚的で敵を作りやすい。

今回も下落局面になったら大変だろうな。

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